Draftの始め方

Draftは手数料6.6%で有料記事を公開・販売できるプラットフォームです。5分で始められます。


ステップ1: アカウント作成

draft-publish.com/login にアクセスして、Google、X(Twitter)、またはユーザー名/パスワードでログイン。

メール認証も待ち時間もありません。

ログイン画面


ステップ2: 記事を書く

方法A: Webエディタ

ナビバーの「記事を書く」をクリック。Markdownエディタが開きます。

エディタ画面

対応している記法:

  • 見出し、太字、斜体、取り消し線
  • コードブロック(シンタックスハイライト付き)
  • テーブル
  • 画像(ドラッグ&ドロップ)
  • リスト(箇条書き、番号付き)
  • 引用
  • スラッシュコマンド(/ を入力するとメニュー表示)

キーボードショートカット:

  • Ctrl+B — 太字
  • Ctrl+I — 斜体
  • Ctrl+K — リンク挿入
  • Ctrl+E — 分割/編集/プレビュー切替

方法B: CLI(開発者向け)

ワンラインでインストール:

pipx install git+https://github.com/s-saga011/draft-publish.git

サーバーを設定:

draft remote https://draft-publish.com --lang ja

記事を作成して公開:

draft new "最初の記事" --price 500
cd ~/drafts/最初の記事-xxxxxx/
# お好みのエディタで article.md を編集
draft push

CLI push


ステップ3: 価格を設定(任意)

  • 無料記事: 価格を0に。全文が読めます。
  • 有料記事: 好きな価格を設定。読者はプレビューを見てから購入します。

有料記事には、Markdownにペイウォールマーカーを入れます:

ここは無料で読める部分...



ここから有料部分...

`` より上が無料、下が有料です。

ルール: 最低300文字は無料公開が必要です。読者が購入前に記事の質を判断できるようにするためです。

読者にはこのように表示されます:

ペイウォール表示


ステップ4: 画像を追加

Webエディタ

エディタに画像をドラッグ&ドロップ。自動でアップロード・リンクされます。

CLI

記事と同じフォルダに画像を置く。draft push で自動検出・アップロードされます。

my-article/
├── article.md
├── chart1.png
├── chart2.png
└── charts/
    └── analysis.png    ← サブフォルダもOK

ステップ5: 公開

Webエディタ

エディタ下部の「公開する」をクリック。

CLI

draft push      # サーバーにアップロード
draft publish   # 公開

記事が https://draft-publish.com/articles/your-slug で公開されます。

公開後はダッシュボードで記事の管理・売上確認ができます:

ダッシュボード


読者向け: 記事の購入方法

  1. トップページで記事を見つける
  2. 無料プレビューを読む
  3. 購入ボタンをクリック
  4. クレジットカードで決済(Stripe)
  5. 全文がすぐに表示される
  6. 満足できなかったら? 30分以内なら無条件返金

クリエイター向け: 収益を受け取る

設定 からStripeアカウントを連携すると、売上が自動で入金されます。

記事が購入されたとき:

  • Stripe手数料: 3.6%
  • プラットフォーム手数料: 3%
  • あなたの手取り: 93.4%

例: ¥1,000の記事 → あなたに¥934が入金。


SSH鍵の設定(CLI利用者向け)

CLIはGitHubと同じSSH鍵認証を使います。パスワードの保存は不要です。

  1. 設定 を開く
  2. 「SSH鍵」セクションを開く
  3. 公開鍵を貼り付け(cat ~/.ssh/id_ed25519.pub
  4. 完了 — draft push が自動認証されます

設定画面


Tips

  • フォルダごとアップロード: draft push ./folder/ でMarkdownと画像をまとめて投稿
  • 複数記事の管理: ~/drafts/ に記事ごとのフォルダ。draft status で一覧表示
  • 公開済み記事の編集: draft checkout <slug> → 編集 → draft push で更新
  • 履歴確認: draft log で全リビジョンを表示

質問・フィードバック

トップページのフィードバックフォーム、またはCLIガイドをご覧ください。

Draftへようこそ。書いて、売る。それだけ。